赤坂の串焼き屋の名店「ろく助の塩」通販情報

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ろく助の塩とは - 種類や特徴

ろく助の塩は、テレビ番組や雑誌などのメディアで紹介されて話題となっている赤坂の串焼き屋の名店「ろく助」の塩です。

正式名称は、「ろく助旨塩 手塩にかけて」です。

ろく助の塩の種類には、スタンダードな白塩を筆頭に、ガーリック、コショー、柚レモン、梅、カレー、胡麻、山椒などがあります。

それぞれの種類には特徴があり、たとえばガーリック味は、香ばしいガーリックの香りがとてもよく、パスタなどのイタリア料理や炒め物、そして、揚げ物などにとても合います。

また、山椒味だと、揚げ物や焼き魚の味を引き立ててくれます。

さらに、カレー味だと、チャーハンや野菜炒めなどの炒め物にピッタリです。

初めての方には、昆布と椎茸の旨味が最も感じられる白塩がオススメです。

ろく助の塩が紹介されたテレビ番組

ろく助の塩は2004年からたくさんのテレビ番組で紹介されています。

2004年12月24日には、フジテレビのメントレGのゲストの大好物料理と店舗情報のコーナーで、ゲストの高田延彦さんと桜庭和志さんに「ろく助」を紹介してもらっています。

次に、2006年12月8日の日本テレビで放送された未来創造堂で、木佐彩子さんのこだわりとして、ろく助の塩を紹介してもらっています。

さらに、2009年3月29日のTBSテレビで放送されたメガデジで、ごはん好きアナウンサー終結ごはんのおとも前編で、水野真裕美アナウンサーに推薦してもらっています。

そして、2009年4月25日のフジテレビで放送されたバニラ気分では、芸能界のママ達が大絶賛!奥様必見!お取り寄せ品のコーナーで、ろく助塩が紹介されています。

また、2009年5月1日のTBSテレビのA−Studioでは、ゲスト出演の中井貴一さんの行きつけの店である「ろく助」に笑福亭鶴瓶さんが初めて行ったときのエピソードが紹介されています。

あと、2011年4月17日のフジテレビで放送された笑っていいとも!増刊号では、萬田久美子さんが、ろく助の白塩、ガーリック塩、カレー塩、柚子レモン塩を紹介してくれています。

他にもテレビ番組や雑誌などのメディアでたくさん紹介されています。

ろく助の塩は、塩分控えめ?

ろく助の塩は、非常にマイルドな味わいの塩です。

日本食品分析センターの調べによると、150gの「ろく助の塩」に含まれている塩化ナトリウムは122gです。

それに対して、昆布などの甘味成分である遊離グルタミン酸がなんと18.5gも含まれています。

そして、シイタケなどの旨味成分である5’−グルタミン酸も680mgも含まれています。

さらに、鰹節などの旨味成分である5’−イノシン酸も740mgも含まれています。

また、カリウムが50mg、カルシウムが30mg、マグネシウムが20mgも入っています。

ろく助の塩は、塩でありながら、塩化ナトリウムが約81%と、多くの塩が約98%も塩化ナトリウムが含まれていることから考えると、旨味成分がいかに多く含まれているか分かると思います。

ちなみに、ろく助の塩は、旨味成分であるグルタミン酸が全体の約12%も占めています。